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中山美穂、内面から色香にじみ出て…

来年1月に公開される主演映画「サヨナライツカ」の会見で女優、中山美穂(39)がマスコミの前に登場した。映画の原作者でもある作家、辻仁成(50)とパリに生活拠点を置いて久しい。主演映画は12年ぶりとあって、取材陣も色めきたった。

 「いい女になったなぁ、というのが第一印象。内面から色香がにじみ出て…。そりゃもう、すさまじいフラッシュの数でしたよ。年上の石田ゆり子が、非常に幼く見えてしまったくらいです」と映画誌のカメラマン。


 週刊誌デスクがつぶやく。「30代で表舞台から遠ざかったが、40代はぜひ映画女優として存在感を示してほしい。ミポリンにしても、沢尻エリカにしても、夫が閉じ込めすぎると、せっかくの才能が、開花の時機を逸してしまいますからね」


宣伝活動で"格"が浮き彫りに? 長澤まさみは起死回生となるか

2000年に東宝「シンデレラ」オーディションでグランプリを受賞し、12歳で華々しくデビューした長澤まさみ。映画『世界の中心で、愛をさけぶ』で注目され、ドラマ『セーラー服と機関銃』(TBS系)に出演していた2006年ごろには、「好きな女優」「お嫁さんにしたい芸能人」などのランキングで首位を独占。間違いなく、好感度女優として鎮座していた。

 しかし2007年、明石家さんまと共演したドラマ『ハタチの恋人』(TBS系)の低視聴率を皮切りにガタガタと崩れていく。映画『隠し砦の三悪人』、ドラマ『ぼくの妹』(TBS)をはじめ、長澤がメインで出演した作品が次々と大コケ。昨年放送のドラマ『ラスト・フレンズ』(フジテレビ)は高視聴率を記録したものの、W主演を努めた上野樹里と演技力を比較され、ネットなどで"長澤の演技は大根"とレッテルを貼られる不幸な結果に。

「彼女はとにかく高校生役がハマってブレイクした女優さんなんですよね。ドラマなどで制服を着なくなった途端に、CMの本数が減っていきましたから」(広告代理店男性)

 また低迷の原因の一つに、長澤自身の"顔の老け込み"を挙げる業界関係者は多い。

「先日、撮影現場に現れた長澤さんを見て、ビックリしました。まるで子育てに疲れた母親のようなオーラを出してましたから。まぶたが重いというか......とにかく表情にハツラツさや若さがないんですよね。疲れがにじみ出ていて、とても22歳には見えませんよ」(雑誌ライター)

 何度も長澤の取材経験がある別のライターによると、長澤のビジュアルに関しては意外な理由があるようだ。

「もちろん、長澤さんの顔が"大人"になったというのが大前提ですが、もう一つの大きな理由は、取材対応の悪さなんです。とにかくこちらが質問を投げても、何が気に食わないのか、ムッとして答えない。まあ、こういった女優さんは少なくないのですが、長澤さんの場合は撮影時もにこりともしない。『もうちょっとやわらかい表情で』とカメラマンがお願いすると、途端にご機嫌ナナメに。あれは、いい画も撮れないですよ。だから、無理やり作った笑顔が見る人に違和感を抱かせたり、視線を落とした表情や斜めを見上げた写真などの"雰囲気の写真"でごまかしてるんですよ。でもテレビ局の取材だと、瞬時に笑顔とさわやかキャラを作り上げられるんだから、やっぱり女優ですよね」

 こんな不穏な意見が囁かれるなか、11月21日に主演映画『曲がれ! スプーン』が公開となる。長澤の所属事務所の東宝芸能は、これを機に彼女の人気を復活させようと、媒体の大小に関わらず必死に宣伝活動を行っているという。それに伴い、長澤の格の低下を裏付けるようなこんな話も出てきた。

「あるティーン誌の編集長が『東宝芸能が、長澤まさみを表紙にして欲しいと売り込んできた』と怒っていたんです。どうやら、長澤さんはその雑誌にはデビュー以来何度も出ていたそうなんですが、彼女が人気絶頂だった3年くらい前、事務所から突然『読者層が長澤と合わないから、今後はおたくの雑誌には出ません』と宣言されたらしいんですよ。それなのに、今になって手の平を返したような態度で近付いてきた。都合がよすぎてそりゃあ腹立つでしょうね

「仮面ライダー」幕切れ、続きは映画なんて…

 テレビ朝日が8月30日に放送した特撮番組「仮面ライダーディケイド」の最終回で、本編終了直後に同作品の映画告知を続けて放送したことについて、同社の早河洋社長は、29日の定例会見で「表現方法として不適切だった」と発言した。

 最終回は、戦闘シーンの途中で番組が終了。その直後に、「ライダー大戦は劇場へ」の字幕とともに、12月公開予定の映画の予告編が流された。

 「映画を見てもらうため、わざと最終回を中途半端な形で終わらせたのではないか」との声が上がり、放送界の第三者機関「放送倫理・番組向上機構」(BPO)の青少年委員会にも多数の批判が寄せられ、審議されていた。

 同社は今月21日、不適切な表現だったことを認め、本編と予告編の区切りをはっきりすべきだったとする回答を送り、同委員会は27日、これを了承していた。

亀田兄弟、1億円申告漏れ

プロボクシング亀田3兄弟の長男興毅(22)と次男大毅(20)の両選手が東京国税局の税務調査を受け、2007年までの3年間の個人所得について計約1億円の申告漏れを指摘されたことが29日、関係者の話で分かった。過少申告加算税なども含めた追徴税額(更正処分)は数千万円とみられる。両選手側は「既に修正申告し、納付も済ませた」としている。
 兄弟の父亀田史郎氏(44)が代表取締役を務めるマネジメント会社「亀田プロモーション」(東京都葛飾区)も税務調査を受け、2年間に約1000万円の申告漏れを指摘されたという。
 関係者によると、亀田兄弟が個人事業の所得申告で計上した経費には、領収書などがないものが多かったという。このため、国税局は裏付けの取れない分の経費計上を認めず、これらの総額が約1億円に上ったとみられる。 

人気ソフト「鉄拳」がハリウッドで実写化

94年の発売以来、全世界で累計3400万本の売り上げを記録している人気ゲームソフト「鉄拳」がタイトル「TEKKEN」で米ハリウッドで実写映画化され、このほど完成。未公開の場面写真を入手した。同ソフトは格闘技大会における個性あふれるキャラクターたちの魅力と格闘アクションを楽しむ3D対戦格闘ゲーム。日本の配給を手掛けるワーナー・ブラザースによると映画は、母親を殺された主人公が、復讐(ふくしゅう)のために格闘技大会に参加するという同ゲームの内容を踏襲しながら、オリジナルストーリーが展開するという。

 主人公の風間仁役は、「バッドマン・ビギンズ」やジャッキー・チェン製作総指揮の「ドラゴン・プロジェクト」などの作品で本格アクションを披露してきたジョン・フーが演じる。監督は米人気テレビシリーズ「24」の演出も手掛けたドワイト・リトル氏で来年3月公開。

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